“1日1食”時代到来か!?〔2014.11/17 [Mon] きのせみかの大和撫子な生活〕
2014.11/17 [Mon]
“1日1食”時代到来か!?
http://kinosemika.blog134.fc2.com/blog-entry-3086.html
「1日1食」時代到来か。昨年2月、石原結實医師がそのものズバリ「一日一食」という本を著したのがきっかけで、ジワジワとブームは広がっている。この秋には「やってみました!1日1食!!」(三五館)なる本まで登場した。著者はジャーナリストの船瀬俊介氏(64)。前著「3日食べなきゃ、7割治る!」に続く第2弾だ。
それにしても気になるのは、1日1食で腹が減らないか、ということだ。
「ボク自身は若い頃からヨガに興味があってもともと小食、10年前に1日1食を始めたときもそれほど苦労はしませんでした。しかし、いきなり始めた人はやっぱりね、3日目ぐらいが一番苦しいそうです。でも、それを過ぎちゃうとみなさん体調の良さを実感するのかすぐに慣れてしまうようですね」
当然、体重もガクンと落ちるはず。どれくらいのダイエット効果があるのか。
「まずハッキリさせたいのは、『1日1食』はダイエット法ではないということです。むしろ極端に言えば“不老長寿”の方法。有名人でも実践している人は数多くいます。ざっと挙げただけでもビートたけしさん、タモリさん、水谷豊さん、野球の落合博満中日GM、相撲の白鵬……みなさん若々しいので、効果は分かっていただけるでしょう?」
■厚労省の「3食キチンと」には大いに疑問
そのメカニズムはこうだ。1999年、米マサチューセッツ工科大のレオナルド・ガレンテ教授が歴史的大発見をした。「長寿遺伝子」の発見だ。線虫を2種類のグループに分け、その後の寿命を見ると、一方は他方の2倍寿命が延びた。ポイントはカロリー制限。なんと、エサを少なく与えたほうが長生きしたのだ。そこからガレンテ教授は「空腹ストレスが起きると生体は長寿遺伝子を“オン”にして、内臓や組織の細胞を保護しようと動き出す」と結論づけた。ま、難しい話はともかく、その後の船瀬氏の体調は――。
「いいことずくめです。以前は寝つきが悪く深酒することもありましたが、今では布団に入るとすぐ眠れる。しかも睡眠時間は4、5時間で十分。朝早く目覚めて6時間ぐらいぶっ通しで原稿を書いても全然疲れなくなりました。厚労省や医者がいまだに“3食キチンと食べなきゃダメ”と言っているのが何なのか、大いに疑問に感じます」
これだけじゃない。いい点がもうひとつ。
「要は体に入るカロリーの制限ですから、必ずしも『1日1食』でなくてもいいんです。少量なら『1日2食』でもいいし、ある日、3食ドカ食いしてしまったら、翌日は食事を抑えればいい。なにしろ若い頃は不摂生の限りを尽くしてきたこのボクでさえできるのですから、意志の強いみなさんなら、明日からでも可能です」
たけし、タモリ、白鵬も…「1日1食」で熟睡&疲れナシ(日刊ゲンダイ)より
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/154913/1
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私も十数年前から一日二食もしくは一食の生活を続けていますが、いたって健康です。
江戸時代までの日本人は一日二食でしたが、現代に比べれば質素な食事ですので、摂取するカロリーも現代の一日一食と同等だったのかもしれませんね。
江戸時代の古学の泰斗・平田篤胤先哲は、就寝されるのが一か月の内僅か五、六夜ほどで、ほとんど昼夜兼行で著述を続行され、それは還暦の頃まで少しも変わらなかったことが伝えられていますが、服部中庸先哲も平田先哲について「書見著述に掛かりては、二十日三十日にても昼夜寝ることなく、疲れ候時は三日五日は飲食せずして臥し、また覚め候時は元の如し。中々凡人には無く御座候」と記されています。
ちなみに、玄学(神仙道)において「不老長寿(長生不死)の道を得る」というのは、死の関門を通過しても生命が終わることなく、霊妙なる玄胎を結成して数百年或いは数千年の寿命を賜り、長く天地間に生存することを意味しますが、道を成就するためには五臓を清浄に保つことが必須とされています。
<関連>
食生活を改善して開運を!
http://kinosemika.blog134.fc2.com/blog-entry-2942.html
食生活と運勢の関係
http://kinosemika.blog134.fc2.com/blog-entry-2879.html
<参考>
意外と知らない食事の話。1日3食は食べすぎかも?(スキンケア大学)
http://www.skincare-univ.com/daily/column/005154/
1日3食は元禄時代から・・・その後エジソンの影響も(NAVERまとめ)
http://matome.naver.jp/odai/2139315877155033501
『異境備忘録』の研究(9) -長生不死の道-(日本古学アカデミー)
http://www.nihonkogaku.com/content/report.cgi?co=324
“1日1食”時代到来か!?
http://kinosemika.blog134.fc2.com/blog-entry-3086.html
「1日1食」時代到来か。昨年2月、石原結實医師がそのものズバリ「一日一食」という本を著したのがきっかけで、ジワジワとブームは広がっている。この秋には「やってみました!1日1食!!」(三五館)なる本まで登場した。著者はジャーナリストの船瀬俊介氏(64)。前著「3日食べなきゃ、7割治る!」に続く第2弾だ。
それにしても気になるのは、1日1食で腹が減らないか、ということだ。
「ボク自身は若い頃からヨガに興味があってもともと小食、10年前に1日1食を始めたときもそれほど苦労はしませんでした。しかし、いきなり始めた人はやっぱりね、3日目ぐらいが一番苦しいそうです。でも、それを過ぎちゃうとみなさん体調の良さを実感するのかすぐに慣れてしまうようですね」
当然、体重もガクンと落ちるはず。どれくらいのダイエット効果があるのか。
「まずハッキリさせたいのは、『1日1食』はダイエット法ではないということです。むしろ極端に言えば“不老長寿”の方法。有名人でも実践している人は数多くいます。ざっと挙げただけでもビートたけしさん、タモリさん、水谷豊さん、野球の落合博満中日GM、相撲の白鵬……みなさん若々しいので、効果は分かっていただけるでしょう?」
■厚労省の「3食キチンと」には大いに疑問
そのメカニズムはこうだ。1999年、米マサチューセッツ工科大のレオナルド・ガレンテ教授が歴史的大発見をした。「長寿遺伝子」の発見だ。線虫を2種類のグループに分け、その後の寿命を見ると、一方は他方の2倍寿命が延びた。ポイントはカロリー制限。なんと、エサを少なく与えたほうが長生きしたのだ。そこからガレンテ教授は「空腹ストレスが起きると生体は長寿遺伝子を“オン”にして、内臓や組織の細胞を保護しようと動き出す」と結論づけた。ま、難しい話はともかく、その後の船瀬氏の体調は――。
「いいことずくめです。以前は寝つきが悪く深酒することもありましたが、今では布団に入るとすぐ眠れる。しかも睡眠時間は4、5時間で十分。朝早く目覚めて6時間ぐらいぶっ通しで原稿を書いても全然疲れなくなりました。厚労省や医者がいまだに“3食キチンと食べなきゃダメ”と言っているのが何なのか、大いに疑問に感じます」
これだけじゃない。いい点がもうひとつ。
「要は体に入るカロリーの制限ですから、必ずしも『1日1食』でなくてもいいんです。少量なら『1日2食』でもいいし、ある日、3食ドカ食いしてしまったら、翌日は食事を抑えればいい。なにしろ若い頃は不摂生の限りを尽くしてきたこのボクでさえできるのですから、意志の強いみなさんなら、明日からでも可能です」
たけし、タモリ、白鵬も…「1日1食」で熟睡&疲れナシ(日刊ゲンダイ)より
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/154913/1
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私も十数年前から一日二食もしくは一食の生活を続けていますが、いたって健康です。
江戸時代までの日本人は一日二食でしたが、現代に比べれば質素な食事ですので、摂取するカロリーも現代の一日一食と同等だったのかもしれませんね。
江戸時代の古学の泰斗・平田篤胤先哲は、就寝されるのが一か月の内僅か五、六夜ほどで、ほとんど昼夜兼行で著述を続行され、それは還暦の頃まで少しも変わらなかったことが伝えられていますが、服部中庸先哲も平田先哲について「書見著述に掛かりては、二十日三十日にても昼夜寝ることなく、疲れ候時は三日五日は飲食せずして臥し、また覚め候時は元の如し。中々凡人には無く御座候」と記されています。
ちなみに、玄学(神仙道)において「不老長寿(長生不死)の道を得る」というのは、死の関門を通過しても生命が終わることなく、霊妙なる玄胎を結成して数百年或いは数千年の寿命を賜り、長く天地間に生存することを意味しますが、道を成就するためには五臓を清浄に保つことが必須とされています。
<関連>
食生活を改善して開運を!
http://kinosemika.blog134.fc2.com/blog-entry-2942.html
食生活と運勢の関係
http://kinosemika.blog134.fc2.com/blog-entry-2879.html
<参考>
意外と知らない食事の話。1日3食は食べすぎかも?(スキンケア大学)
http://www.skincare-univ.com/daily/column/005154/
1日3食は元禄時代から・・・その後エジソンの影響も(NAVERまとめ)
http://matome.naver.jp/odai/2139315877155033501
『異境備忘録』の研究(9) -長生不死の道-(日本古学アカデミー)
http://www.nihonkogaku.com/content/report.cgi?co=324