何が変化するのか〔2013-08-18 11:37:19 マドモアゼル愛さんオフィシャルブログより〕

2013-08-18 11:37:19
何が変化するのか
テーマ:ブログ
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時代が大きく変化しているのは確かだが、日常に埋もれていると、一体何が変化しているのか、わからないという人が多いと思う。

日々の生活が変化しなければ、時代が変わったと言っても確かにあまり実感がわかないだろう。

時代の変化には二通りの顔がある。真綿で首を絞められていくように、だんだんと変化していく変わり方が一つ。たとえば、だんだんと生活が苦しくなってくる、、、という実感は大勢の人が持っていると思う。

真綿で首的な変化は多くの人が感じているが、先に寒い冬が来るとわかっても、今すぐストーブをつけるわけではないから、人は変化とは実感しないようなものだろう。

もうひとつの変化は突然やってくる変化。まさか、、、というやつだ。突然会社を首になる、、、突然、会社が倒産する、、突然、銀行がつぶれる、、、突然、国がつぶれる、、、というケース。

実際にソ連でも東ドイツでもあったわけで、本当はそんなに珍しいことでもないが、人は20年続いたものは、永遠に続くとつい思ってしまう。

日本では20年閉鎖的状態が続いているため、現在、日本人の国民性はソ連崩壊前夜と似ているのではないだろうか。

誰も未来のために何もしない、、、だらだらととりあえずは日々の生活を、苦しくなりながらも続ける、、、それしか考えられない、、、そんな感じでしょうか。

その中で、体力のない者から潰されていく。まず被害は力のない子供や弱者に現れる。そうしてだんだんと大勢がおい詰められていく。

最後にはもっとも信頼しているものが倒れる。それは突然にやってくる。もっとも信頼しているものだから、最後の最後まで危ないとは言えない。最後の最後まで隠し通す。

なので、目をふさいでいる真面目な人が一番の被害をこうむることになってしまう。

ソ連崩壊時をよく知っておく必要があると思う。苦しいながらも、こうした日常が永遠に続くと思っていた人が、最大の被害者となった。

逆にこれはおかしい、、、こんなことはそんなには続かない、、とそう思った人は、それなりに対応策を考え実行した。

少なくともルーブルが紙切れになるかもしれないと思った人と、ルーブルを最後まで信じた人の間には、大きな違いができた。

ソ連崩壊により、モスクワ大学の威厳も価値も、共産主義の威厳も価値も、一夜にして喪失してしまったのだ。
一瞬の出来事だ。

今、それと似た状況が日本にも世界にも見えはしないだろうか。見えない人には見えないのは仕方ないが、無理には限界がありはしないか。

東大の価値が本当にこれからも続くと信じるか。医療制度が本当にこれからも続くと信じるか。薬漬け医療が、抗癌治療が本当にこれからも正義であり続けると信じるか。

銀行がどうやって金を作り、金を作るたびに国民の借金としていく制度が、本当にこれからも続くと信じるか。

エネルギーが石油や天然ガスしかないなどということを、本当にこれからも信じるか。

イエスやブッタやマホメットが本当に戦争を望んでいるとこれからも信じるか。

支配された周波数、平均律の狭い枠の中でしか育たなかったクラッシック音楽が、他の民族音楽よりも高度であると、本当にこれからも信じるか。

近代とは壮大な嘘の上に成立していたことはまぎれもない事実だと私は思う。

嘘と事実がぶつかれば、必ず事実が勝つことになる。なので、嘘を通すためには、強権が必要になってくる。国家が暴力装置であるというのは、そのことであり、悲しいことに家庭すらも嘘をつくための強権を必要とするような時代になってしまっている。

学校もそう、会社はもちろんそう。しかし嘘がばれていくことによって、近代は終えていく宿命を持つ。

小さくとも自分の事実に沿った生き方を確立していくことが、おおきな崩壊の時代の唯一の生き残り策になる。

それは決して難しいことではないと思う。ダメになっていくものにしがみつくから苦しくなるだけなのだ。

時代も人も目の前の目に見えるもの以外から、幸運が訪れる。目に見えるものは、すでに結果の出来事であり、過去に属するのだ。それ自体は未来を生むことはない。
なので所有は本当は損することにつながるのだ。だから守ろうとする。そしておかしなことが生じる。

あらゆる幸運と発展は、実は目に見えない新たな意識がもたらす。意識の発展以外に人がやるべき仕事はないと言ってもいい。これができれば、体を動かすことなど、苦にすら感じなくなるので、すべてがうまくいく。

目の前の現実だけが現実だと思っているから、現象にとらわれてしまい、自分を失い、しまいには体を動かすことも億劫になっていく。

それで金持ちになり、所有しても人は決して幸福になれない。なので、今度は人の不幸を欲するようになる。支配者の行き付く先の論理である。要するにバカなのだ。

これからやってくる時代は違う。意識が物や人を動かし、物理現象でさえ支配することが当たり前の時代になってくる。

エネルギーなど物理的に行き詰った近代を終わらせるカギは、無からやってくる無尽蔵の情報へのアクセスにあるのだ。それには自分を信じるしかない。自分が発信源であり、情報の受け手であるのだから。

どこかの受信塔が受信している情報を信じてバカを見た近代人だが、直接、宇宙の情報を自身でゲットしていくしかない。

無尽蔵から訪れるエネルギーは情報と一体だから、必要なものが与えられる。そのため、老廃物が出ない。恐ろしい老廃物を出しながらしかエネルギーを生み出せない原子力を支配することで、この世を支配しようとしたのだから、ある意味、本当に原子力はこの近代のホープであったのだと思う。

多くの者に不幸を浴びせ、自身すら救われないという、怪物を信仰する時代はもう終えているのだ。

音と振動の時点に至れば、それはあらゆる次元とのパイプであり、即座に有意義な情報に至れる。それを実践することだ。

神秘が科学に置き換わることで、実は科学が信仰となってしまった。金ももちろん信仰だ。そして本当の現実に目が開かれたとき、それが神秘であると私たちは実感すると思う。

そうした時代が訪れようとしているのだ。問題を解くカギは、デモにも、訴えにも、政治にも、金融にも、もちろん軍事にもない、。

個々が宇宙情報と直に結ばれることで、新たなエネルギーを得る。それは難しいことではなく、命が一つ、命が一体であると知ることだけでいいのだ。

反対者も敵対者も含めた者同士が縁あってこの行き詰った時代を生きている、ひとつの同じ命から出発したもの同士。それがわかるだけで、それを感じるだけで、私たちの個々には、宇宙の情報が飛び込むようになっている。

意識なのだ。意識が変わる必要はあるのだ。そのためにもぜひMIチューナーを使ってください、、、というと宣伝になってしまうが、音と振動にカギがあるのだ。

もう取り合いは終わり。無尽蔵から嬉しいものがいっぱいやってくる。

ひとつの命を生きている者同士、、悪い者をやっつければよくなるわけでもなし。ああ^あ、、まだわからずにあんなことしてるよ、、、と、とりあえずとらえ、敵視は不要。それよりも、個々の意識が変化していくことでいっぱいのご褒美がある状況をつくってしまう。

これからよくなる人は、やはりどこかしら、新たな意識とつながっているからであり、ますます苦しく悪くなる人は、申し訳ないのですが、古い固定的な意識で、自分と他人とを分けているからだと思います。

地球も宇宙も人も動植物たちも、共に歌える歌を求めているのです。それを歌ってやろうではありませんか。