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zoom RSS 元大学職員・石川栄一さんのつぶやき − <記者クラブタブー>

<<   作成日時 : 2012/10/23 17:27   >>

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成績2012年10月15日月よう日



RT @ishi2011t: <記者クラブタブー1> 記者クラブとは官公庁や業界団体などに設けられた特定の報道機関でのみ構成された事実上の「封建的な報道」を助長する組織である。官公庁なども記者クラブのみを対象とした定例の記者会見を開くなど持ちつ持たれつの関係も見られる>http://bit.ly/RS49i4

posted at 13:12:49

RT @ishi2011t: <記者クラブタブー2> 記者クラブは官公庁内に記者室とよばれる一角を占めることが許されている。記者室の賃借料は無く、光熱費も官公庁丸抱えなど、指摘点は多岐にわたるが、「官公庁の無駄な出費」「税金の無駄遣い」と指摘(報道)されることは全くない。

posted at 13:13:17

RT @ishi2011t: <記者クラブタブー3> 記者クラブに非加盟の報道機関に対しては取材活動が制限されることも多い。また、非加盟の報道機関が記者クラブに新たに加盟するには記者クラブ加盟報道機関の同意が必要で拒否されることも多い。>http://bit.ly/RS49i4

posted at 13:13:54

RT @ishi2011t: <記者クラブタブー4> 日本の報道における最大のタブーといわれる。閉鎖性が堅固になったのは1969年の博多駅テレビフィルム提出命令事件最高裁判決以降であり、「利益衡量」基準の生み出した「怪物」ともいわれる。>http://bit.ly/RS49i4

posted at 13:14:35

RT @ishi2011t: <記者クラブタブー5> 海外の報道機関からは「日本の閉鎖性・封建的報道制度」を象徴する制度として有名で、度々批判を受けるが、根本にある「利益衡量」基準が撤廃されない限り「報道機関が単独で行動するのは危険」。つまりマスメディアが制御不能に陥る危険性すら孕んでいる。

posted at 13:15:42

RT @ishi2011t: <記者クラブタブー6> 従って「当然のように」記者クラブが存在している。また一般の国民の認知度も低い。ちなみに、世界中で未だにこのような制度が残存しているのは、日本以外にはガボン、ジンバブエのみであり、また先進国では唯一日本のみである。

posted at 13:16:08

RT @ishi2011t: <記者クラブタブー7> 普通に言う海外の「プレスクラブ」とは、自前の建物に娯楽設備などを用意し、勉強会や、ピクニックなどのイベントで国籍などにかかわらず記者としての交友を深めるのが目的である。すなわち記者同士の親睦を深めるための私的な団体であり日本のそれとはまったく趣旨が違う。

posted at 13:16:52

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